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先日、


七、八年前に背中の抜き彫りを仕上げたお客さんがひょこっと遊びに来てくれました。


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懐かしい。


墨もしっかり肌に馴染んでいいアンバイでした。

黒のベタもムラなくボカシもきっちりしてて、モチロンですが突き直しの必要も無しですわ。

甲羅額に発展させやすいように彫ったんですが、どうやらその兆しも無さそうな気配(笑)

次会うときはしっかりプッシュしとかないとな。

夏のBBQには来てほしいですね。

また連絡します。


やはり彫り師と身体を預けていただいているお客さんの関係はどちらかが死ぬまで一生続くものだなとあらためて痛感しました。
どちらが欠けてもその作品はこの世に存在しないわけでね。

このお互いの関係こそが刺青作品の一番の醍醐味なのかな。

と思ったりもします。

とりあえず、より良い刺青作品を一つでも多く生み出せるよう日進月歩 頑張ります!!!!



四代目梵天 大和彫けん 刺青・入れ墨・タトゥー・Tattoo ←PCサイト


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